第32回メリーモナーク・フェスティバル
ミスアロハフラ 1995
アリソン・カイリヒヴァ “ヒヴァ”・ヴォーン
Allison Kaʻilihiwa Kahaʻipiʻilani Vaughan
所属ハーラウ: カ・パー・フラ・オ・カウアノエ・オ・ヴァアヒラ
クムフラ: メイ(メエ)・ローベンスタイン
オアフ島ホノルル
Ka Pā Hula O Kauanoe O Waʻahila
Kumu Hula: Mae Loebenstein
Honolulu, Oʻahu
数週間前に20歳になったばかりのハワイ大学に通う大学3年生。
父親はハワイアンルネッサンスに多大な貢献を果たした著名なミュージシャンで歴史家のパラニ・ヴォーン、母親はハワイ語の教師で偉大なクムフラのイポラニ・ヴォーンというハワイの由緒ある家系に生まれ育つ。
3歳でフラを始め、7歳で父親のショーに参加、1985年のケイキフラコンペティションでは見事優勝し、10歳でミスケイキフラとなった。
フラ・カヒコ
Hula Kahiko Performance
Oli: Oli Pale / Kū Ka Pūnohu
Mele: He Kīhene Pua Nou E Laka

▷過去56年間の上位入賞チーム一覧はこちらから ⇒ メリーモナーク歴代入賞チーム早見表 1971-2026
▷年度別出場ハーラウ絞り込み一覧はこちらから ⇒ 出場ハーラウ一覧 1979-2026(年度別検索)
フラ・アウアナ
Hula ʻAuana Performance
Mele: E Nihi Ka Hele

メレは自身の父、パラニ・ヴォーンによる演奏(レコーディング)。原曲は19世紀末のもので、歌詞はカラーカウア王が1887年にクイーンリリウオカラニに贈ったメッセージ
※演技の一部のみです

翌1996年メリーモナークでのフェアウェルパフォーマンス

翌1996年メリーモナークでのインタビュー。一緒にいるのはミスアロハフラ1993のメリアローベンスタイン(中央)と、この年ミスアロハフラ競技に臨むフラシスター(左)

↑ 2017年、クムフラ カイリヒヴァ・ヴォーンダーヴァルとしてのメリーモナークでのインタビュー。
ミスアロハフラ1995に輝いたクムは、その後10年余りを経た2006年の8月、現代フラの母とも称されるアンティ マイキ・アイウ・レイクの直弟子、クムフラ、メイ・カマーマル・クラインによるウーニキセレモニー(ʻūniki)を経て、同年11月、ハーラウ・フラ・カ・レフア・トゥアヒネを開校されました。
このインタビューでは、クムフラ レイモミ・ホーの下で初舞台を踏んだ当時13歳の自身を振り返り、ミスアロハフラを経て今では一ハーラウの主宰としてハウマーナを率いて出場するというメリーモナークでのさまざまな体験や想い出を語られています。
※ハーラウ・フラ・カ・レフア・トゥアヒネは、2015年にはアウアナ(ワヒネ)部門で1位を獲得。2012年の初出場以来、パンデミックの2020、2021年の2年を除き、2025年まで毎年連続出場を果たしています。
